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1新馬調教最終日記
26回目調教
2006.11.9
騎乗。
本日は調教のみ。
始めに調馬策で回している時に参加しました。
目が悪くて半信半疑で近寄るとタンザがこっちを見ていたのでセッターさんも気づいてくれた感じでした。
回っている間タンザはずっとこっちを意識して近くを通るときは少しスピードが落ちたりして、かなりかわいい。
一度馬装のチェックで洗い場に行ってから下馬場で常足で30分づつ動かしていくのをした。
始めにセッターさんが騎乗。10分ぐらいでセッターさんが飽きてきたみたいで、指導員さんと私の所に近い所を通る。
指導員さんとはまたも乗馬の普及についての話し。次に私が騎乗。始めは良いが、だんだん首が下がってきて上げると頸を振り出した。
ん?ハミかと思い安定に集中したがなんか違う。引っ張れば止まるがまた振り出す。
脚の位置変えも違った。もしかしてバランスかと思い、内方肩を意識したら振りが止まってきた。
なるほど動きにくい!って言っていたのかもしれないね。
ただ気づくのが遅かったので3周ほどで終了でした。残念。
マッサージとブラシで本日終了。
27回目調教
2006.11.15
引き馬。
本日は調教のみ。最終の調教です。
本日乗れるかと思い行ったが乗れませんでした。
タンザを迎えに行くと水曜日なので寝ていた。寒いからかかんでいたのかもしれませんが。
呼ぶと直ぐに起き上がり頭絡をつけて移動。
結構元気。いつもの如く10分引き馬し、いつもの場所でズボンを引っ張る。
我慢させて今日は引き馬続行。対抗馬とすれ違う時に少し止まってから行こうとしたらその上に扇風機があって
少し当たった。ちょっと驚き周りの馬も一緒にジタバタしていたけど、直ぐにたち直り引き馬続行。
終了し、ブラシに入る。約20分の引き馬でした。
脚は緩めにしお尻と頸を重点的にすると嫌がりながら気持ちよさそうでした。
今日は前かきが多かったので体で体当たり2回ほどしたら少しましになった感じでした。
ず〜とブラシの間見ていました。かわいいけどなんか言っているんだよね。きっと早く〜!ってとこかな?
帰りはしびれをきかしていたのか、やはり早い。
ブラシをしてからの引き馬の方がいいかも。人参あげたら、これだけ?って感じでこっちを見るので砂糖はないよと言うと
モグモグし始めた。良く覚えているね。
まとめ
タンザナイトは賢く我慢強く切り替えも早い。自己主張はしっかりするがわがまま過ぎることはないとてもいい子でした。
新馬調教が初めての会員さんたちだったため、引き馬ひとつ分からないまま逃げられたり落とされたりしていた。
でも始めに正しく引き方を教え注意事項を明確にし、タンザの状態に合わせての調教ができていれば6ヶ月で調教は終わっていたのではと疑問。
3才なのでその辺の段取りがちゃんとしないと難しいのかもしれない。指導員さんも調教だけではないので難しいのかな?
バランスに敏感な子なので、指導員さんはその辺も会員さんたちに伝えるべきだったと思う。
脚のケイクンにしても蹄の腐りにしてもこれぐらいでいいかではなく、本当はこれが正しいというのがわかっていればもう少し軽かったかもしれない。反省。腰痛が出たときにもっと気づいていれば改善できたのに。と思ってしまう。
いろいろ反省点が多い。
総合的に乗馬の技術はかなり上がったと思う。タンザが教えてくれたから。
でもそれ以上にストレスもかなり多かった。馬に対しての愛情は凄く強くなった。
やってよかったが、もうしたくない。
次は自馬をめざして!いつになるやら・・・。