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はり治療
はじめに
私が25才ぐらいの時朝起きたら頸が硬直し片側にしか動かなくなっていました。そのうち直るだろうと会社に行き仕事をしていたましたが、全く直らりませんでした。無知だった私はストレッチをすれば良くなる等と思って無理に動かしていました。そうするとある一定には少し動けるようになりましたが今度は違うところが痛くなってきました。そのまま数日が過ぎ自分では直らないと諦め、近所のはりの先生の所に行ってみました。するとかなり酷くなっていたみたいで、はりを打ってもらい頸から肩と頸から腰あたりまでをテーピングで固定させられました。靭帯を捻っているとの事。「1回では無理なので少し通ってください。」と言われましたが、時間がとれず2週間後にはりを打ってもらったら良くなりました。それから2年に1回ぐらいに捻挫や寝違えがあった時に行くぐらいだったのに、この3年ぐらいは毎月行っている。
寝違えから
仕事が事務職に変わったせいか首の凝りが酷くなってきました。
寝違えの頻度も増してきて。寝違えがあるたびにはりに行っていましたが、だんだん直りが悪くなってきました。寝て起きたらなるのが寝違えだと思っていたら、起きていても寝違えが起きるんです。只イスに座っただけで頸が回らなったり。だんだん寝違えになりそうな凝りがわかってきて、なる前にはりに行くようにしていましたが、もみ返しが酷い。痛くて痛くて・・・。どうもはりの後のマッサージがダメみたい。はりもたくさん打つともみ返しになるので様子を見ながらやってもらってました。先生に「頸の骨がまっすぐ過ぎる。一度レントゲンとって来なさい。」と言われた。
レントゲン
言われるがまま整形外科に行きレントゲンをとってみると湾曲が逆向きだし、骨は変形してるし椎間板も薄くなってきているといわれました。ちょっとビックリしたけど処置がないのもビックリでした。整形外科の先生は「風邪ひいたら頸が痛くなるよ。気をつけて。」と言った。その時は意味がわからなかったが、風邪をひいてわかった。風邪の初期症状の前に頸がパンパンに張ってストレッチすると酷くなる。
なるほど、でも直らないの?という感じでした。
もみ返しと寝違え
それから痛みによってカイロと針を使い分けするようになりました。
カイロの内容はカイロプラクティクスに記載しています。
私に合う針治療に慣れるまで大変でした。微弱の低周波でもみ返しになり、本当に軽いマッサージでももみ返しになり、頸の牽引でももみ返しになり、ローラーでももみ返し、小児針でももみ返しと数々のことを行いもみ返しとの戦いでした。もみ返しは辛いのですが、その後が楽になるので悩みながら続けていました。特に冬は効果が殆どなく座っただけで寝違え、振り向いたら寝違え、お風呂に入っていても寝違え、体に力が入ると寝違えになる始末。一度寝違えになると直るのに1週間はかかる。直ったと思ったらまた寝違え。「なんで!」と叫びたくなるぐらいです。
一時はカイロに集中して通ってましたが、もみ返しはないものの期待ほどの効果はありませんでした。やはり針で予防しながら何かを併用するのがよいのではと言う結果になりました。
私に合う針治療法
いろいろ先生と話し結果、電気もなしマッサージもなし針のみで針直後冷湿布で冷やすやり方がもみ返しがきにくいやり方ではないかということで定着しました。痛みが広範囲の時は浅く多く打ち通常の痛みはツボにしっかり中てるような形がベストとわかりました。以前は1週間ももみ返しがきていましたが今は殆どなくなりました。
時々寝違えになりそうな痛みや凝りがあるときは(名前を忘れてしまいましたが)小さな針をテープで固定し2〜3日針を入れたままにしておく”〜針”というのをすると変な痛みや凝りが軽くなります。でも全く効果がない時もあります。多分ホルモンとの関係や血小板の関係もあるので針がどうのこうのというのではないのかもしれません。ホルモンと血小板は。病院で記載しています。
先生の紹介で心療内科にも行き始めました。(病院に記載しています)近所の心療内科なので行ったらすぐ見てもらえるのかと思ったら以外に完全予約制で1週間先まで予約はいっぱい。心療内科って行ってる人が意外に多いのね。以前に比べるとだんだん痛み方が変わってきています。心療内科だけでは無理だと思うけど針だけでも無理な感じもあります。いろいろ行って一番良いやり方を探すしかないんでしょうね。