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病院
昔から頭痛や腹痛は時々あったけど寝込むようなことの少ない元気な子供でした。出産を期に出血がチラホラ。突然体中にブツブツが・・・。紫外線アレルギーのようです。そうこうしているうちに、血小板が極端に少ないやら、頸の骨が変形しているやら、ホルモンバランスが崩れているやら、今では病院のはしごです。
皮膚科
離婚の時に顔以外全身にブツブツができたけど、離婚成立したらキレイになくなって以来、皮膚科に行くことなんてなかったのに、またブツブツができた。皮膚科の先生は毛膿炎(あせも?)だと言ったけどたぶん紫外線アレルギーじゃないかと思う。毎年4月頃から10月頃まで服から出ている部分にブツブツができる。薬を塗れば直るけど異常なかゆさ。でも長袖で汗をかいてもブツブツはでない。アレルギーの検査では異常はなかったようだけどちょっと敏感な感じがあります。(赤くなりやすかったり、かゆくなったりはしやすい)完治はしなさそうだけど、紫外線にあたらなければ大丈夫。救いは顔にはでないことです。
産婦人科1
出産を期に出血が出るようになり病院に行くと原因がわからないが、「卵巣が腫れてきている。出血したら病院に来てください。」って感じでした。「は〜」と思いながらしょっちゅう腫れる。何度も腫れてくると慣れてきて段々腫れてくる感じが分かってきた。ピルを飲むようになり出血がなくなった。初めは喜んでいたけど、出血しなくなって数年たつともう出血しないのではと思い始めてくる。で、ピルを辞めてみた。翌月少量だが1週間出血が続いた。やっぱりおかしいと思い病院へ。内診で「ホルモンバランスが崩れていますね。たぶん先天的じゃないかな?」って言われた。そういえば母親が私を出産するときに流産止めの注射をしていたらしい。女の子が生まれたら子宮に影響がでるよ。って言われていたみたい。”もしかして、直らない?”って先生に聞くとそんなことはないよ。「お薬で治療しましょう。」と色々説明してくれた。とてもいい先生!自然とホルモンが出るように促す薬を4ヶ月飲み続けてそして検査、薬を止めて様子を見た。今度は生理が来ない。次は生理を来させる薬を飲んで検査しホルモンの状態を整える薬を飲んだ。少しずつだがホルモンの数値は上がってきている。だが今回は副作用。寝汗と吐き気と頭痛。中学生でも飲んでいる薬なのに私には合わなかったみたい。次の生理が来るまで薬はなし。副作用は治まったけど出血が時々ある。そのせいか体中痛い。今は食事もホルモンバランスを整えるものを気にして採るようにしているが効いてるのか分からない。我慢できず、先生に頼み込んで出血前の痛みを軽減する漢方を出してもらった。1週間ほどで出血はしなくなった。1年ぶりに自然に生理が来た。少し遅れていたが正常の範囲内。途中生理が止まりまた生理が始まった。そのときは異常なぐらいの全身の痛み。たまたま受診した内科でホルモンの話をしたら”ピルを飲んでいる期間が長いと自然に出るホルモンが出てこない。出るには時間がかかる。1年ぐらいはかかると思うよ。”と納得。いろんな先生にいろいろ聞かないと分からないものです。
産婦人科2
やはり若年性更年期が気になり別の病院に更年期の検査で受診した。
体調もかなり悪く体力が無くなっていく感じがあった。
血液検査でホルモンの検査をしてあとは漢方で様子を見ていくようだ。
3種類の漢方をもらった。飲み始めて3日で体力は回復傾向にあったが不眠になり、むくみが出てきた。胸の圧迫感があり深呼吸がしにくい。寝不足と頸のヘルニアのせいだと思っていた。たまたま内科で薬の話をしたら”カンゾウ”という成分が全部に含まれていて副作用が出ると言われた。早速病院に電話して確認してみたら全部飲むのを止めて様子を見てください。とのこと。漢方治療している肩書きになっていたのに・・・。不眠とむくみは治ったが体力がまたもや消耗していきだした。産婦人科はとりあえず後回しにすることにした。
整形外科1
初めて行ったのは針の先生に言われレントゲンを撮りに行きました。特に自覚が無かった私は何も考えずにレントゲン撮影し、診察室へ・・。先生が椎間板がかなり薄くなっているし頸の湾曲も逆向いている。少し骨の変形もある。「交通事故してない?」って聞かれたので「いえ、ありません」と言ったが事故というのは原付でこけたぐらいだが、タクシーに乗っていたときに急ブレーキをかけられ頸の痛みと吐き気が出たことがあった。でも病院に行くほどの痛みでもなかった。もしかしてそれかな?そして先生が気になることを言った。「風邪ひいたら頸が痛くなるよ」?なんでだろうと思いながら特に聞き返しもしなかった。そこでは特に処置も無くレントゲンの結果を教えてもらっただけだった。
整形外科2
産婦人科の紹介で大きな病院の整形外科に行くことになった。それは下肢の痛みが出たため産婦人科の先生にホルモンバランスで痛くなりますか?と聞いたからだった。先生はならないと言って一度検査をしてみてください。と紹介状を書いてくれました。早速病院に行き症状を言い、頸の事も話した。が、頸に関してはノータッチだった。腰のレントゲンと腰の痛みをチェックしている。異常ないようです。そして漢方を出され数回通ったが薬の効果を確認しまた薬を出すだけなので行かなくなりました。縁が無いようですね。
血液内科
ここも紹介状を書いてもらいいきました。血液検査で血小板が異常に少ないので詳しく検査をしてください。と産婦人科の先生に言われ血液内科を訪れることになったのです。血小板は十年前から少しずつ下がって今は大体2.5万前後の数値になっている。別に気にしていなかったけど最近打身の治りに時間がかかる。もともと気にしていなかったので診察でも特に気になることはありません。と話し数値的にも他が異常ないため問題ないとなった。数ヵ月後、階段から落ち両下肢に内出血ができ痛みが酷くなり内科で塗り薬をもらってよくなった。って言うことがあった。内科でも脚の冷えや吐き気がしてきたら血液内科を紹介するね。といわれていた。特に何も無かったので行かなかったが脚の内側に内出血ができやすくなってきた。でもいろんな科に行き過ぎてよく分からなくなっている。人間ドックの必要があるのかな?
麻酔科
痛みに効く病院があると聞き行って見る事にしました。そこは麻酔科・内科・整形外科があるので私には良いと思い、行きました。症状を話すしプラセンタ注射をしてもらいたいとお願いしました。年齢的に保険対象外だが何とか交渉してみます。と更年期の症状でのプラセンタ注射になりました。只、注射する前にあなたには”星状神経節ブロック注射が良い。”と言われました。詳しく分からなかったので、”副作用は?”と聞くと”ない”と言われ怖くなりその日はプラセンタだけで帰ってきました。調べてみるとその病院はペンクリニック協会の指定医ではありませんでした。でも気になりだしたので星状神経節ブロック注射の事と指定医の病院探しをしてみました。
心療内科
針の先生に一度心療内科を受診してみたら?といわれ紹介してもらった。予約をして行ってみると病院というよりリラクゼーションスペースのような待合室。初診の問診と心理テストを記入し、先生と色々話をした。凄く細かくカルテに記入していた。3年前からの全身の痛みや熱・今服用している薬・近々頭のMRIを撮ることを話して、言われたことが”がまんしすぎ”痛みがくせになり体にしみついしまっている。「まずは痛いときは痛み止めを飲んで我慢しない。たぶんいろんなことにがんばりすぎて自分のできるという思いと心ができないという不一致が生じて痛みという形になっている」その不一致は人それぞれ症状が違うらしい。全身痛い人や眠れない人やイライラする人さまざま。それを薬で緩和していくとの事。。「ストレスをストレスと感じていない。今回の紹介がなかったらきっと一生来なかったかも知れませんね。」と言われた。月に2回ほどの通院で様子を見ていくようです。今痛み止めを飲んでいるけど飲んで3Hぐらいで痛みが戻ってくる。色々薬を合せてくれたが効果が見られない。薬を飲むのも飽きてきたので心療内科も一度stopしてみます。
脳神経外科
頭痛から脳神経外科を診察することになました。ヘルニアは整形外科だと思っていましたが、頸に関しては脳神経になることを始めて知りました。前にレントゲンを撮ったときと同じ内容でした。頸の湾曲が逆向きで少し変形している。漢方薬と点滴そして牽引をしていくこと。酷くなれば手術・・・と。言われました。点滴の効果もあまりなく牽引は気持ち悪くなるし漢方も咽喉の痛みはマシになったけど頭痛は毎日痛くて軽くもなりません。仕事にいけない日が増えてきて、上司に相談したらその上司も頸のヘルニアでした。病院を紹介してもらいそこで見てもらったら頸とお尻の骨のヘルニアだと言われました。薬と牽引そして痛み止めの点滴をしていく方法で様子を見て行きましょうということになりました。初めは牽引やマッサージを毎日やっていましたがよくならず、頭痛は大分軽くなったのですが、痛みが消えず心療内科の薬も一度飲んでみてください。といわれ牽引を控え薬と点滴で治療していくことにしました。お盆休みが1週間程あった為かなり体調がよくなりました。やはりストレス性が重なり症状が酷くなっていたのかもしれません。仕事が始まりまた症状が悪化。確実にストレス性だと認識しました。先生もストレス性なら薬とマメに点滴に来てくださいね。という感じでした。転職を考えなければいけないかもしれません。でも年齢的に悩みます。
脳神経外科2
以前と同じように薬は飲み続けて時々牽引をしていましたが、頸の牽引をすると背中にかなりの痛みと凝りが数日続きました。背中が凝ると頭痛・吐き気・息苦しさがあるためとても辛いです。いわゆるもみ返しですね。先生に相談したところ頸の牽引は合わない様なのでstopしましょう。「薬と点滴でゆっくりやって行きましょう。」という答えでした。先生に”私のヘルニアは軽い方なんですか?”と聞くと先生は「椎間板がどのぐらいどうなってるかよりも本人さんの神経がどこまで我慢強いか?なんです。神経の強さは人によって違うので椎間板よりも本人さんの神経が耐えられなくなったら手術を勧めています。それまでは薬や点滴そしてリハビリで少しでも症状が軽くなればOK。それを続けていくことになります。その間に血液検査をして悪い所がないか時々確認しあればその治療をしていくことになります。気長にゆっくりやりましょうね。」といわれました。症状が軽くなると完全に痛みがなくなることを期待してしまいます。以前頭が痛くてどうしようも無かったときの事を忘れてしまいます。何とかしんどいけど毎日仕事に行けるようになったことを”ヨシ”としなければいけないですね。
薬だけでは体力の消耗は食い止められないので今はニンニクの栄養剤の錠剤を毎朝飲んでなんとか1日持たせています。ドリンクは高くて効果が持続しないので私には合わなかったです。
脳神経外科3
最近HPを作るのに集中しているせいか薬の量を増やしたせいかで少し体が楽になってきた。もちろん湿布は毎日貼っているけど痛さが違うというかストレッチしたときの解れ方が違うというか何より寝違いが直ぐに直ることが感激でした。いつもは1回なると1週間はかかる。なって直ぐに針をしても早くて3日はかかっていたのに1日もかからないし寝違え事態もなりにくくなってきた。セルシンは安いし副作用はないし(私は)体調は良くなるし嬉しいことが多い。でも寝違えが薬で治るなんて知らなかった〜。
脳神経外科4
最近また疲れがたまってきた感じ。前に比べると痛みは減ってきているけど今度はホルモンバランスが乱れている感じがします。手の汗がかなり凄い。上向けてると出かたはマシなんだけどずっとあげてるわけ行かないし常にタオルを横において吹きながら作業しています。一時ホルモンバランスの乱れ方が酷かったけど最近はなんとか落ち着いていた。また乱れてきている感じはするけどまだ病院に行くほどではないので様子を見ています。それにしても次から次にいろんな症状が出てくるもんですね。まだ30代半ばなのにね。でも今はIISやバーチャルPCに気が行っているので症状が酷くなっていないのかもしれない。でもうちの猫ちゃんたちが起床時間の1時間前に起こすので困っています。猫も食欲の秋?かも。